イルカ&クジラ救援プロジェクト
沖縄・石垣島を拠点に活動する民間ボランティアグループです。

up date 海で泳ごう! サンゴ礁の海で泳いでみようよ!
海をキレイにしよう ちょっとした努力で海をキレイにしよう! 
10/10 海のことと海水温 八重山周辺海域の海のことや海水温
7/25 サンゴ礁とオニヒトデ オニヒトデはサンゴの敵ではありません
毒吸い出し器 咬傷・刺傷時の応急処置器機を自作して携帯しよう!
8/4 危険回避の知識 (海編) 海の危険な生物や状況から身を守ろう!
石垣島観光地図 石垣島を見てまわろう
D&W救援プロジェクトの紹介 イルカ&クジラ救援プロジェクトの発足について 
8/28 情報提供のお願い
      WWF-J作製チラシpdf'07.4月まで
目的と、八重山海域の目撃情報提供のお願い 
10/6 座礁・発見データ 鯨類の座礁と発見の記録(主に八重山周辺海域) 緯度・経度を追加
8/28 救援の方法 小型鯨類の救助方法について
竹富にマダライルカ '03年6月22日マダライルカが浜に
石垣にユメゴンドウ '02年5月19〜23日、救助と死体漂流の報告
西表にユメゴンドウ '01.7月末から9月初旬までの間見掛けられていました
鯨類の種類と生態 鯨類の種類と生態について
なぜ座礁する? 鯨類はなぜ座礁するのだろうか?
人との相違 彼らの意外な行動と私たち人間との違い
D&W救援プロジェクト 規 約  メンバーに対する規則やお願い
活動の履歴 イルカ&クジラ救援プロジェクトのこれまでの主な活動
メンバー情報  D&W救援プロジェクト・メンバーへの広報
石垣島でドルフィン・セラピー オーストラリアからドルフィンセラピストのカーラさん来島されました
イベント・情報 全国の環境や鯨類に関するイベントや情報・広報
北海道羅臼でシャチが漂着 '05.2.7羅臼でオルカ10頭が流氷に閉じこめられた
リンクのページ 八重山や自然環境ほかのリンクページ 
フォトギャラリー
 seazoo.info   HP:SeaZoo
代表が撮影した鯨類,水中,風景などのフォト(写真)ギャラリー
Ishigaki SeaZoo okinawa 八重山の自然、石垣だけのオリジナル商品、おじぃ・おばぁの知恵袋など
携帯用のページ 携帯用のページは irukakujira.com/keitai.htm


最新情報

  2008年

10/5 石垣島崎枝の砂浜で高潮線に半身埋もれた全身2.6mのオガワコマッコウの漂着が見つかる。
9/20 7:30頃,石垣・竹富間センターブイ付近で6頭のイルカを目撃(八重山観光フェリー)
9/19 名蔵湾にユメゴンドウと見られる腐敗する死体が漂着
9/7 10:00石垣港内にゴンドウの仲間の迷入が見つかる.左体側部に傷.13:30頃自力で港内から出て西に向かう.
9/5 数日間行われている石垣島のサメ駆除で揚がったサメの胃から子供のハンドウイルカらしき未消化の内容物が発見される。
西表島北東部で1週間以上経過していると思われるユメゴンドウ1頭の死骸が浜で見つかる。
9/3 西表島北東部にユメゴンドウが8月中旬から見掛けられる。8/2日観察時4頭。
8/29 早朝2頭目のユメゴンドウがフサキリゾートホテルのビーチに迷入。
腹部側面に大きなサメの咬傷跡。14時ホテルビーチスタッフと沖に連れだす。
8/28 16:30石垣島名蔵湾にユメゴンドウが迷入。市消防のボート協力で沖に連れだし19:00解放。
8/20 8/19カヤマ島沖、北上中の20頭ほどのイルカが見掛けられる。
8/12 11日、水納島東リーフにコビレゴンドウほか約40頭が迷い込み。12日、20頭以上が死後漂着・浜に座礁。
8/1 石垣島石崎沖で7-8頭のユメゴンドウと思われる群れの北上が目撃される。
6/25 石垣島崎枝にサメによる咬傷跡があるコマッコウが死後漂着。
5/28 27日久米島の港にシワハイルカが迷入。翌日浜に座礁、沖に連れだし放たれる。
5/ 6 ハシナガと見られるイルカ1頭が石垣島 新川・新栄漁港内に迷入。7日夜間から見えなくなる。
4/27 D&W'08海洋生物・海洋環境教室&春の海浜清掃(川平湾南端)
4/26 石垣新空港建設予定地(カラ岳)東の砂浜にシワハイルカが漂着(発見告:WWF白保さんご村)
3/2 粟国島真鼻毛(西端)にマッコウが漂着座礁(代表が発見)
2/ 日本海側に2.8万個以上の韓国製ポリタンク(危険物混入)が漂着
2/ 伊勢湾でマッコウが死後漂流しているのが見つかる。(ソナーによる被害の可能性)
1/18 今年もこの時期、韓国釜山沖で高速船がクジラと衝突。
  2007年
12/13 エコプロダクツ2007沖縄県のブースで写真展示(12/13-15日) 展示ブース写真
12/10 宮城県名取市の海岸に12m♂のマッコウクジラが弱り座礁。また潜水艦のソナーによる影響の可能性。
全世界の主なホエールウォッチングの対象となり、大きな観光資源となっているザトウクジラ。
ついに日本国の捕鯨調査船が、頭数の増加を理由にそのザトウクジラまでも南極海で捕鯨対象に追加。
8/21 ’01年とほぼ同じ時期,,同じ場所(西表島)に同種のイルカの群れが来ている。21〜23日
6/26 15:30-17:00石垣市役所2階会議室でWWFジャパン主催「南西諸島における野生生物の有害化学物質調査報告会」が開催 報告会概要pdf
5/14 '07年春の海浜清掃は5/13(日)石崎海岸で行いました。関連ページへ
4/12 また福岡-韓国間の高速船と鯨類らしき生物が衝突?。衝突後、辺りの海が真っ赤に染まったとのこと。(他の生物の可能性もあり)
この時期、小さな子供を連れたザトウクジラなどが北上。好奇心旺盛、あまり長時間潜っていられない子供を守ろうと、高速で接近する物体との間に親が割って入るのだろう。
この時期だけ危険防止の為に、また鯨類が見える確率もかなり高いのだから観光という目線でも考え、スピードを落とすことが必要。
港や河川に入り込んだ鯨類を発見後すぐに追い出すのは危険。本来入り込まない場所に来ているのは正常なものではない。
臆病な鯨類は何かに驚いたり、体調不良などの理由で入り込んだものと考えられる。その様な場所に入り込むことができる鯨類なら自力で出て行くのは簡単なこと。数日様子をみることが必要。
このような鯨類は、港の中で暴れ回ったり、網を破ったりすることはあまり考えられない。
3/20 石垣市太田海岸に早朝座礁個体1頭が打ち上げられているのを住民が発見。
2/ 2
石垣島北部東シナ海側(石崎-平野)に大量のオイルボール漂着。特に北に面した浜、北部に多い。
石崎の浜は少量。サンセットビーチから北部は特に多い模様。
12日に平野海岸にて環境ネットワーク主導で市民による回収が行われる予定。



 
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